2026年8月22日

『告白』松村北斗さんが地元・静岡で選んだ店3軒はどこ?【SixTONES】

カテゴリー:

焼津・丸忠うなぎのうな重


引用元:うなぎ専門店 丸忠 食べログ

『告白-25年目の秘密-』に出演中の松村北斗さんの出身地は静岡県島田市。SixTONES公式YouTubeの静岡旅企画と「櫻井・有吉THE夜会」で本人が挙げた店を、3軒ご紹介!

情報ソース:SixTONES公式YouTube「SixTONES – Shizuoka Travel」(2020年2月配信・全3回)/TBS「櫻井・有吉THE夜会」2022年4月28日放送

3 SHOPS
3軒の比較早見表(2026年8月現在)
店名 エリア ジャンル アクセス 出どころ 詳細
丸忠うなぎ 本店 焼津市 うなぎ 車が前提/駐車場25台 SixTONES公式YouTube 公式サイト
とろろ汁の丁子屋 静岡市駿河区丸子 とろろ汁 静岡駅からバス、下車徒歩1分 櫻井・有吉THE夜会 公式サイト
蓬莱橋897.4茶屋 島田市 茶屋・甘味 島田駅から徒歩約22分 SixTONES公式YouTube 島田市観光協会
1

丸忠うなぎ本店のうな重
丸忠うなぎ本店のうな重


引用元:うなぎ専門店 丸忠 食べログ

丸忠うなぎ 本店/焼津

SixTONES公式YouTubeの静岡旅企画・第3回で訪問。松村北斗さんは「うなぎ史上No.1」と言い切っている。

昭和42年創業。地下115mからくみ上げた水でうなぎを活かし込み、関東風に蒸してから焼く。先代がつくった秘伝のたれは創業以来五十余年、継ぎ足しで受け継がれてきたもので、焼き加減になるまで重ね付けして仕上げる。動画で使われた座敷は今も現役で、同じ席に座って食べることができる。焼津駅と藤枝駅のちょうど中間にあり、駅から歩いて行くには遠い。それでも大箱の店内が地元客で埋まる。

この店のポイント

  • 昭和42年創業。秘伝のたれは五十余年、継ぎ足しで受け継がれている
  • 地下115mの水で活かし込み、関東風に蒸してから焼き上げる
  • 動画で使われた座敷が現存。同じ席で食事ができる

アクセス:静岡県焼津市下江留。JR焼津駅と藤枝駅のほぼ中間にあり、駅からは距離があるため車での訪問が現実的。駐車場25台。

地図:Google マップ

詳しくはこちら(公式サイト)

📍 基本情報(2026年8月現在)

エリア
静岡県焼津市下江留(焼津駅・藤枝駅の中間/車が前提)
ジャンル
うなぎ専門店
創業
昭和42年(1967年)
駐車場
25台
営業時間
昼 11:00〜14:30(L.O.14:00)/夜 17:00〜19:30(L.O.19:00)
定休日
月曜

※最新情報は上記リンクでご確認ください。営業日カレンダーは公式Instagramで案内されています。

2

とろろ汁の丁子屋のとろろ汁と麦飯
とろろ汁の丁子屋のとろろ汁と麦飯


引用元:元祖 丁子屋 公式サイト

とろろ汁の丁子屋/静岡市丸子

2022年4月28日放送の「櫻井・有吉THE夜会」で、松村北斗さんが地元のローカルフードとして丸子のとろろ汁を持参。その代表格がこの店だ。

慶長元年、西暦1596年創業。東海道の鞠子宿でとろろ汁を出し続けて400年以上になる。松尾芭蕉が句に詠み、十返舎一九は『東海道中膝栗毛』に書き、歌川広重は『東海道五十三次』に描いた。2022年には建物が国の登録有形文化財になっている。丸子のとろろ汁は自然薯を出汁と味噌でといて麦飯にかけるもので、家庭ごとに出汁が違う。松村北斗さんの家では鯖出汁の味噌汁が主流だったという。

この店のポイント

  • 1596年創業。東海道の鞠子宿で400年以上とろろ汁を出し続けている
  • 芭蕉・十返舎一九・広重の作品に登場し、2022年に国登録有形文化財に
  • 自然薯を出汁と味噌でといて麦飯にかける、丸子のとろろ汁

アクセス:静岡県静岡市駿河区丸子。JR静岡駅北口7番のりばから中部国道線のバスに乗り「丸子橋入口」で下車、徒歩1分。車の場合は普通車80台分の駐車場がある。

地図:Google マップ

詳しくはこちら(公式サイト)

📍 基本情報(2026年8月現在)

エリア
静岡県静岡市駿河区丸子(静岡駅からバス、下車徒歩1分)
ジャンル
とろろ汁・郷土料理
創業
慶長元年(1596年)
駐車場
普通車80台/バス8台
営業時間
月〜金 11:00〜14:00/土日祝 11:00〜15:00、16:30〜19:00
定休日
木曜(毎月末は水曜・木曜の連休)

※最新情報は上記リンクでご確認ください。とろろ汁は冷凍でのお取り寄せにも対応しています。

3

蓬莱橋897.4茶屋の濃い煎茶ソフト


引用元:島田市観光協会

蓬莱橋897.4茶屋/島田

SixTONES公式YouTubeの静岡旅企画は、この茶屋が建つ蓬莱橋のたもとから始まった。

蓬莱橋は全長897.4メートル、世界一長い木造歩道橋として1997年にギネスに認定されている。「897.4」を「厄なし」と読ませるのが地元流で、茶屋の名前もそこから来ている。大井川に架かる橋のたもとで、島田の茶を使った濃い煎茶ソフトや温冷のお茶を出す。松村北斗さんが育った島田市そのものを、一杯で説明してしまう場所だ。橋を渡ってから寄るか、渡る前に寄るかで、迷う人が多い。

この店のポイント

  • 世界一長い木造歩道橋・蓬莱橋のたもと。1997年にギネス認定
  • 「897.4」は「厄なし」の語呂合わせ。橋の全長がそのまま店名になっている
  • 島田の茶を使った濃い煎茶ソフトが看板。駐車場は無料

アクセス:静岡県島田市南2丁目地先。JR島田駅から徒歩約22分。島田駅南口発の空港アクセスバス(富士山静岡空港金谷線)でも行けるが、1日4〜5本と本数が少ない。車の場合は無料駐車場が2か所あり、第1駐車場に普通車25台・観光バス11台、河川敷の第2駐車場に普通車50台。

地図:Google マップ

詳しくはこちら(島田市観光協会)

📍 基本情報(2026年8月現在)

エリア
静岡県島田市南2丁目地先(島田駅 徒歩約22分)
ジャンル
茶屋・甘味
駐車場
無料・2か所(普通車あわせて75台/観光バス11台)
価格帯目安
¥300〜¥700
営業時間
4〜9月 9:00〜17:00/10〜3月 9:00〜16:00
定休日
なし(臨時休業あり)

※最新情報は上記リンクでご確認ください。蓬莱橋の通行には別途、橋銭が必要です。

MORE SPOTS
FAQ

Q.どの番組・動画で紹介された?

丸忠うなぎと蓬莱橋897.4茶屋は、SixTONES公式YouTubeの静岡旅企画「Shizuoka Travel」(2020年2月配信・全3回)です。とろろ汁の丁子屋は、2022年4月28日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」で、松村北斗さんが地元のローカルフードとして丸子のとろろ汁を持参した回にあたります。

Q.松村北斗さんの出身地はどこ?

静岡県島田市です。中学卒業まで県内に住み、その後は地元から新幹線で仕事に通っていたと本人が語っています。3軒目の蓬莱橋897.4茶屋と、あわせてチェックの清水屋が、その島田市にあります。

Q.3軒は1日で回れる?

車があれば回れます。焼津・静岡市丸子・島田はいずれも東海道沿いに並んでおり、3軒の移動は合計でおおむね1時間前後です。ただし丸忠うなぎは夜の営業が19時台で終わるため、先に組み込むのが安全です。

Q.電車だけで行ける店は?

とろろ汁の丁子屋(静岡駅からバス、下車徒歩1分)と、蓬莱橋897.4茶屋(島田駅から徒歩約22分)は公共交通で行けます。丸忠うなぎは焼津駅・藤枝駅のどちらからも距離があるため、車が前提です。

出典
うなぎ専門店 丸忠 公式サイト /
焼津市観光協会(丸忠うなぎ) /
元祖 丁子屋 公式サイト /
静岡市観光ナビ(丁子屋) /
日本遺産「駿州の旅」(丁子屋) /
島田市観光協会(蓬莱橋897.4茶屋) /
島田市(蓬莱橋の概要) /
清水屋 公式サイト /
静岡新聞アットエス(清水屋)

Re:gour 編集部

話題のあの人が行った店を、片っ端から追いかけて記録しています。